それは読者ブロガーさんの一枚の写真からはじまった…
記念日に家族の絆を深めるセレモニー

【アニバーサリー婚】…この言葉が雑誌「サンキュ!」(ベネッセコーポレーション刊)の誌面を
飾ったのが2014年5月号のこと。
あるとき、「サンキュ!」のブログに「10年目でようやく結婚式を挙げました!」という読者の
写真がアップされました。
その読者ブロガーさんは、28歳のご夫婦。そして、10歳の長男くんを筆頭に3人のお子さんの
ママ&パパです。沖縄の白いビーチ、青い海と空をバックにしたウエディング姿のファミリーは、
瞬く間に話題になりました。

高校生のときに「授かり婚」をした私たち夫婦。〜中略〜
最初の2年間は「私たち、もう無理かな」と思うこともありました。
そんな私たち夫婦が3人の子どもとともに幸せな結婚10周年を
迎えられた記念に【アニバーサリー婚】を決行。
あらためて夫への感謝の気持ちが募りました。
次は結婚20周年の節目にも挙げたいです。

雑誌「サンキュ!」では2014年5月月号、2015年5月号と2回に渡り【アニバーサリー婚】を特集


雑誌「サンキュ!」2014年5月月号

雑誌「サンキュ!」2015年5月月号

【アニバーサリー婚】コーディネイター
梅沢 由美
うめざわよしみ

ウエディング・コンシェルジュ
プリマリタルカウンセラー
結婚ビジネスコンサルタント
株式会社 梅福恵(うめふくめぐみ)代表取締役

Profile
雑誌「25ans(ヴァンサンカン)」「25ansウエディング」「ELLE Japon」の編集者を経て、
株式会社 梅福恵を設立。結婚を軸にした自分らしい幸せ、生き方をサポートするほか、結婚式の
プロデュース、結婚ビジネスコンサルタントなどの活動を行う。
 
詳しいプロフィールはこちらから

早期離婚、ひとり親による貧困化、少子化…
ブライダル業界に身を置く私たちがいまできること

いままでも入籍のタイミングで結婚式を挙げていない「ナシ婚」のご夫婦に向けて、ブライダル業界ではさまざまな取り組みを行ってきました。ファミリーウエディング、家族婚、子連れ婚、記念日婚…
名前は違えど、【アニバーサリー婚】と同様のサービスや商品を提供している企業はたくさんあります。
けれど、私が感じたのは、【アニバーサリー婚】は単なる「ビジネス」ではなく、「社会活動」のひとつなのだということ。
 
“どうしてもあの時、あのタイミングでは
 結婚式を挙げることができなかった…”
 
“いつかはウエディングドレスを…と思っているうちに
 何年も経ってしまった”
 
“あの頃の気持ちを思い出すためにもう一度、
 ウエディングドレスを着てみたい”
 
“「ありがとう」と「これからもよろしくね」の気持ちを
 きちんと伝えたい”
 
【アニバーサリー婚】に夢を託すそれぞれの想い。単なる記念撮影、セレモニー、お食事会だけでは
なく【アニバーサリー婚】にはやることへの「意味」や「意義」がしっかりと込められているのです。



 

 

「幸せな家族モデル」の構築と継承

はじめてのことだらけで手探りだったお二人が改めて夫婦の絆を確認し、いままで創り上げてきたことを振り返る機会が【アニバーサリー婚】なのだと私たちは考えています。
また、【アニバーサリー婚】はこれからどんな夫婦や家族でいたいか、未来を考えたり、話し合うきっかけにもなります。これはご夫婦やご家族が理想とする「幸せな家族モデル」が築きあげられる瞬間ではないでしょうか?
そして、築きあげられた「幸せな家族モデル」は次の世代へと受け継がれます。幸せな家庭環境で育った子供たちは、それを心の糧とし、新しい家族を得て、自分たちが理想とする「幸せな家族モデル」を築いていくことになるのです。

「幸せ」のパワーが起こすプラスの循環

笑顔の人を見ると自然と笑顔になります。幸せな人に会うと 幸せな気持ちになります。ブライダル業界に携わる私たちが日々感じているのは、幸せは幸せを呼ぶということ。皆さんもホテルでウエディングドレス姿の女性を見たり、神社で白無垢の花嫁さんとお会いすると幸せな気分になりませんか?
結婚準備中の女性にはなんとも言えないオーラがあり、本当にお綺麗で、こちらまで幸せな気持ちになります。喜びと自信にあふれた男性は逞しく素敵だなといつも感じます。
また【アニバーサリー婚】では子供たちの嬉しそうな表情を捉えることができるのも特徴。この「幸せ」のパワーはご家族や友人たち、仕事の仲間、携わる私たち、ご近所の方や地域コミュニティなどすべての人々を巻き込んで、笑顔に満ちたプラスの循環を生むことになるのです。

①「幸せな結婚」「幸せな家庭」を喚起させるモデルケースの提示。
②妊娠先行型結婚(できちゃった婚)で結婚式を挙げていない方に対して、【アニバーサリー婚】を
 提案 することで家族の思い出づくり、絆づくりを促す。
 →早期離婚対策につながる。離婚=ひとり親による貧困化を防ぐ
③ステップファミリー(子連れ再婚)への理解力を促す
 ※【アニバーサリー婚】は内閣府の政策である「少子高齢化」対策にとって有効な手段。
  幸せな家庭が増えることで離婚率が低下し、ひとり親による貧困か帽子に繋がる。

 

これからは「結婚式はお二人のタイミングで」が主流に
心がこもっていればスタイルは自由です!

では具体的に【アニバーサリー婚】ってなにをするの? そう思われる方に私は「記念日にお花を一輪プレゼントする。
“ありがとう”の言葉を伝える。それで充分【アニバーサリー婚】です」とお伝えしています。
必ずしも豪華なドレスを着る必要はありません。ヴァージンロードを歩いたり、大勢でパーティをする必要もありません。
記念日でなくても、朝起きたときに「今日だ!」と思えば、それがお二人のご家族の「アニバーサリー(記念日)」です。

また
「結婚式ができなかったんだよな…」
「ウエディングドレスをいつか(もう一度)着てみたい…」
「なにか記念になることをやりたいんだけど…」

そんなため息をついている方のお手伝いをするのが【アニバーサリー婚】の使命でもあります。

結婚式はご自分たちのタイミングで!
ご夫婦で、お子さんと一緒に「心に残る」
新しい記念日

結婚式に遅すぎることはありません。
入籍後、何年経っていても「いまやろう♪」と思えばそれが【アニバーサリー婚】です。ご夫婦の絆を確かめ合ったり、お子さんの成長を喜んだり…。銀婚式や金婚式など長年連れそったご夫婦がドレスアップしてお子さんやお孫さんと一緒にお祝いをするケースも増えています。
スタイルやルールにとらわれず、まずは一枚の写真からでも結講です。お二人でご家族で新しい記念日をつくってみませんか?

ママだから、◯周年だから。
今着ることのできる「ウエディングドレス」があります♡

もうウエディングドレスは似合わない…
そんなことはありません!
お子さんを生んでも、年齢を重ねてもあなたにぴったりのドレスは必ずあります。白にこだわる必要はありません。パンツやスーツスタイルの衣装もあります。
10年前のドレスを着たい…そんな方のご要望にもお応えします。また、おめでたの方にはマタニティドレス、お子さんが生まれたばかりのママには授乳ドレス。お嬢ちゃんがいる方には母娘ドレスのご提案もしています。

お子さんもお祖父ちゃん&お祖母ちゃんも喜ぶ「三世代でのセレモニー&お食事会」

あなたがお子さんの成長を喜ぶように、あなたのご両親は親となったあなたの成長を温かく見守っています。お孫さんが大きくなる姿に、
あなたの小さかったころの姿を重ね合わせているかもしれません。【アニバーサリー婚】はお二人のご家族の記念日であると同時に、世代間の絆を確認する場でもあると思っています。だからどうか、あなたのご両親やご兄弟、親戚の方なども巻き込んでみてください。悲しみは半分、喜びは何倍にも…それが【アニバーサリー婚】なのです。

 

一緒に【アニバーサリー婚】を盛りあげてください!

自治体の方へ

(商工会議所・観光協会)

少子化による人口減少対策として…

「住みやすい街」「安全な街」には子どもたちの笑顔が欠かせません。「幸せなファミリー」のモデルケースづくりとして、自治体や商店街から地域にお住まいのご家族に【アニバーサリー婚】をプレゼントしませんか? たくさんの方が集まるイベントなどで【アニバーサリー婚】のセレモニーやパーティを企画いたします

企業の方へ

社員への感謝の気持ちをご家族もともに

最高のパフォーマンスを発揮するためには精神的、肉体的な充実が重要なポイント。そのためにはご家族からのサポートは欠かせません。

仕事に集中できる環境づくりへの感謝の気持ちとして、夫や妻、お子さんに企業から【アニバーサリー婚】をプレゼントすることで社員のモチベーションアップにつながります。

また「幸せな社員がたくさんいる会社」として企業のイメージアップにもつながります。

マスメディア(新聞・雑誌・テレビ・インターネットなど)の方へ

カップルの“想い”が幸せの循環をつくる

親の反対で結婚式ができなかった、子供ができて経済的に苦しかった…など【アニバーサリー婚】のご夫婦にはひと組ひと組に抱えきれない“想い”があります。「できなかった」結婚式が「できた!」ときの感動は言葉に表すことはできないほど。そのエピソードは読者や視聴者の皆さんに元気や希望を与えます。【アニバーサリー婚】の話題をぜひ取り上げてください。また、読者や視聴者へのプレゼントとして【アニバーサリー婚】を企画することも可能です。

運営会社 株式会社 梅福恵 うめふくめぐみ

所在地 東京都品川区

ホームページ

  ウエディング・コンシェルジュ http://yumezawa.com/
  アニバーサリー婚 http://ani-kon.com
お問い合わせ先 love@ani-kon.com